Construction Business

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株式会社JUN建設 - 建設事業

■土木工事について

土木工事業とは、建物以外の建設工事のことです。土木は建設の中の1つに含まれ、主に木材や土石を使って橋や鉄道、道路などを造ります。他にも空港やダムなど、生活に欠かせない施設造りも土木工事業です。

上記以外に、施行の設計や測量なども土木の仕事です。現場によっては、下水道の工事を土木工事と呼ぶこともあります。土木工事は建物の基礎部分を造ることや、災害時に建物へ被害が及ばないようにするために重要な業務です。まさに人々の生活において必要不可欠であり、責任感が求められる職人の世界です。

■水道本管工事について

当たり前のように使用している水道水は、道路の地下に張り巡らされた上水道管を通ってやってきます。
また、使用したあとの水は下水道管を通り、適切に処理されています。
このような上下水道の本管を整備する工事のことを、「水道本管工事」といいます。
水が供給される際の通り道である上水道と、使用後の水が通る下水道の本管を整備するために欠かせない仕事で、現地調査から施工後のフォローまで、丁寧な対応が欠かせません。
近年ではインフラ設備の老朽化が社会問題となっておりますが、水道管もその一つです。
水漏れや破裂が生じるとの生活に多大な影響が発生します。
こういった事態を起こさないために、私たちのような専門業者の技術力が地域で必要とされています。

■造成工事について

「造成工事」とは、住宅などを建設するために、その土地に必要な環境や機能を整える工事のこと。埋め立て・切土・盛土・地盤の改良など、土地の状況に応じて様々な工事が行なわれます。
ただし、宅地造成工事規制区域として土地の区域においては、都道府県知事の許可が必要。
宅地造成工事規制区域として区分される土地は、宅地造成によって災害が生じる可能性の高い土地の区域です。
そのため、造成工事を行なう際には、調査物件が宅地造成など規制区域に該当するかどうか、もし該当していれば過去にも宅地造成工事を行なった実績があるかどうかを調べることが重要になります。
他にも「造成宅地防災区域」という宅地造成等規制法に基づいて宅地造成等規制法区域外に指定される区域もあります。

■道路工事について

道路で行われている工事は全般的に路上工事と呼ばれ、路上工事には占用工事・承認工事・道路工事の大きく3つに分けられます。
占用工事…水道やガス、電気など様々な業者が占有して行う工事のことです。たとえば道路に管や線などを新設する場合には「新設工事」、古くなった線などを更新する「更新工事」などが挙げられます。どの工事も道路占用許可を得る必要があり、これ以外にも供給工事と言われるケースもあります。

承認工事…基本的には個人が道路管理者の承認を得たうえで行う工事のことです。費用がかかるケースも多いので、自費工事と呼ばれることも。たとえば自宅の車庫の前の歩道の段差をなくすための工事なども、この承認工事にあてはまるでしょう。またガードレールの撤去や街路樹を移設するような工事が行われるケースもあります。 

道路工事…各都道府県の道路を管理している者が行っている工事のことです。新設工事・改良工事・維持、修繕工事の3パターンがあります。

●道路工事の種類

新設工事…道がない場所に、新しく道路をつくる工事のことです。

改良工事…高齢者や障害を抱えた方が快適に生活できるように整備し、バリアフリー化を行う工事のことです。また車両が入りにくい道路や見通しが悪い道路などの改善を目的に幅を広げる工事なども含まれます。

維持・修繕工事…何十年経過し老朽化した道路のメンテナンスや、標識・ガードレールなどを新しく取り換える工事などのことです。